大田原にある精工石材店のブログ

お墓、墓石のことはもちろん、日常の出来事など、色々な事をご紹介いたしております。

会社ホームページは、≪リンク≫の 「 精工石材店のHP 」 から、ご覧いただけます。



VIVALOフレームの復活
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    これまで何度か塗り替えられた《VIVALO》フレームですが

     

    入手当時のオリジナル塗装のVIVALOは《パールホワイト》

    キズ・錆が気になって再塗装(自分での簡易塗装)《アイボリー》に《白の胴抜き》

    納得いかずに再々塗装した現在のVIVALO《ホワイト》

     

    それなりの仕上げで一件落着したかに思えたのですが、そこはやはり素人仕事、プロの施す塗装に比べるとやはり美しさに物足りないものが感じられ、何度かショップに依頼する事も考えましたが塗装費用は¥30,000〜が相場、

    (私の一月分の小遣分、それ以上ですね〜 悲しい )

    しかしこのままではせっかくのフレームが《宝の持ち腐れ》になってしまう・・・

     

     

    そんな中、

    先日仕事の都合で東京へ行ってまいりましたが、たまたま近くの区(地下鉄で30分程)に、VIVALOのディーラーショップがあるではありませんか!

     

    墨田区にある『イースト リバー サイクルズ』さん

     

    以前からこのショップは存じ上げておりましたし、VIVALOの塗装を頼むなら(ここかな)と思っておりました。

    せっかくのこの機会、立ち寄って色々と相談に乗って頂いたのですが、これを機にようやく完璧な塗装を決意!

    後日改めて塗装依頼をお願いしてきました。

     

    イメージとしてはこんな感じ

     

    見積もり金額は約¥40,000、その後、最終確認の段階で一部ロゴの色を変更、又、自塗装の際、《サンドブラスト》で剥離しましたので下地が荒れていると改めて下地処理が必要になるかもしれません、場合によってはもうちょっとアップ ?・・・

     

    しかし、今回正規のショップに塗装を依頼したことで愛車VIVALOフレームが本物に生まれ変われる!

    そう考えれば安い価格なのかもしれません・・・

    納期までは約二カ月との事、楽しみです!

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 自転車で走ろう | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    平成29年度(前期)技能検定試験《石張り作業》実施
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      本日、鹿沼地域職業訓練センター実習室において

      平成29年度(前期)技能検定試験《石張り作業》が実施され、当組合から1名が一級を受験、

      又、別室において

      《 職業訓練指導員48講習 (最終日) 》も行われており、同じく当組合から2名が受講しておりました。

       

      先日は午後一時から検定員による会場準備

      今回は一級2名、二級2名の計4名が受験いたしました。

       

      試験は午前9時30分開始

      毎年の事ながら梅雨時の蒸し暑さの中

      課題に取り込む受験生、又、我ら検定員も頑張った一日でありました。

       

       

      二級技能士検定課題

       

      一級技能士検定課題

       

      とりあえずは4人全員が時間内に課題作成完了、無事に審査を受ける事が出来ました。

      今後、学科試験もあり合格発表は8月後半〜9月初旬の予定です。

      先ずは皆さまお疲れさまでした!

      | 石工職人 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      再び悲劇が襲った『那須高原ロングライド2017』
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        さて今年もやってまいりました『那須高原ロングライド2017』(7/9開催)

        昨年に引き続き長女と共に《チャレンジ70》コースに参加です。

         

        今年もゆっくりライドを楽しもうと早めのスタート、序盤は皆さんものんびりペースで那須岳を目指します。

        途中、二カ所のエイドで冷たい飲み物や美味しいお菓子のおもてなしを受けながら順調な走り、今年はトレーニングの成果が出ているようですね。

         

         

        そんな時、スタートから約20kmを過ぎたところ(二年前の悲劇の現場と同じあたり?)で後輪あたりから《パチッ》と嫌な音が!

        (しまった!又パンクか?)

        止まってタイヤを確認するもパンクはしていない様子、

        はて、気のせいか?

        と次の瞬間、何故かホイールが回らない!!!

        えっ!何で!

         

        そこへ、今回も現れてくださいました!《サポートライダー様》!

        「どうしました? 」

        「いや!なんだかホイールが変なんですよ〜・・・」

        一緒に後輪を点検するとスポークが一本折れているのを発見!

        スポークのテンションが狂った為にホイールが歪んでブレーキに接触してしまったんですね。

         

        「マビック車が来ればスポーク持っているかもしれませんが、とりあえず応急処置で。」

        と、ブレーキを解除し、他の《ニップル》を調整して歪みを最小限におさえる処置をしていただきました。

        (それでもブレーキとの接触は無くなりませんが・・・)

        応急処置をしていただきサポートライダー様と別れ、先行した長女を追います。

         

         

        『那須動物王国』前、

        ここからは前半一番のきついポイント、ただでさえきつい勾配に加えてホイールにブレーキ接触の負荷が掛かってます!

        (だめだ!)

        那須・ロング参加以来、初めてこのポイントで足をついてしまいました・・・

        しかし、余計な負荷の掛かるペダルに負けただけで

        (言い訳ですよ〜)

        足は動きます、時折びっこを引く自転車を引きずる様に《Mtジーンズエイド》めざして歩いて先へ進みます。

         

        《Mtジーンズエイド》到着、

        先行した長女を探していると私の前に、

        今度はコース内を巡回してサポートしていただいている自転車屋さん様が登場!

        (サポートライダー様から連絡を受けて私を探してくれていた様でした。)

        (ありがたい 悲しい)

         

        「スポーク一本取り付けですので○○○円掛かりますが」(自転車屋さん)

         

        ホイールの修理をしていただける事は《願ったり叶ったり》なのですが、私の自転車は70年代のパーツで組んでいる古い物、しかも、スプロケット側のスポークなので《ボスフリー》を抜かなければなりませんが工具があるかな〜・・・。

         

         「初期の《デュラエース》ですから二つ爪の専用リムーバーが無いと・・・ありますか?」(私)

         

        当然今時そんな物は持ち合わせているはずはありませんでした。

         

         

        ならばと

        色々な方法で対応していただきましたがこの場での修理は不可能と判断、

        ここで《今年はもう棄権だね》を決断し、自転車屋さん様にその旨を伝え、御礼を言って長女のもとへ、

        事情を説明し《父は棄権する》事を申告、この先どうするかを問うた結果、長女は完走を目指して走り去って行きました。

        (がんばれよ〜 無理するなよ〜)

         

         

        さて、棄権したからにはここから会場に戻らねばなりませんが、ブレーキが異常のこの状態で下りの自走は危険ですので無理、考えた末、

        さまざまな理由から妻に☎

        「・・・な訳で、ドライブがてらに救助に来てくれない?」(私)

        (無理しなくて良いけど)

        「いいよ」(妻)

         

        それからしばし

        妻の到着待ちの間

        ポッツン〜と独りぼっちの図

         

        それから一時間経過、妻に現在位置確認の☎をすると、まだ那須町入口付近で道が分からず迷子になっているとの事・・・

        再び

        (これはだめだ)

        妻への救助要請は丁重に断り、《レスキュータクシー》を呼びます!

        那須町にはこのイベントが始まってから、この様なトラブルがあったサイクリスト用の《レスキュータクシー》と言う(有料)サービスがあります。

        連絡してから20分程でタクシー到着、自転車を積み込み無事会場へ帰還いたしました。

        (始めからこちらにすれば良かった)

         

        今回(二年前の経験も踏まえて)改めて学びました。

        この様な古い自転車でロングライドイベントに参加するのなら、予備パーツ・専用工具は自ら持参しなければならないと!

        次回からは予備パーツ・工具をフル装備で参加しようと!

        (無理な部分もありますが出来る限りは)

         

         

        ちなみに長女は無事、70km完走いたしました。

         

         

        | 自転車で走ろう | 20:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        《My 骨壺》
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          本日の夕方、某テレビ局のニュースで《My 骨壺》なる物の特集を拝見したました。

          壺の周りにキャラクターをプリントした物、ビーズ ? 宝石 ? などでデコレーションした物、更にはサッカーやラグビーのボールを型取った物まで・・・色々紹介されてました。

          (ネットで検索すると以前から販売されていた様ですね)

           

          最近は《墓離れ》などの言葉を聞きますし、都会では様々な事情から《ロッカー式》の墓地も増えていますね。《ロッカー式》の墓地では遺骨を骨壺に入れた状態で納骨するしかありません、こう言った形態からこの様な商品が考えられたのでしょう。

           

          今回私はこの特集を見て、《My 骨壺》なる物を否定するつもりはありません、先に書いた様に現代ならではの事情があるのですから。

          しかし、地方では、少なくても私の住む大田原市のほとんどの御寺院では、個人墓地への納骨の際は骨壺から遺骨を出して遺骨のみ納めています(壺のまま納めては納骨堂の空間に限界がありますし・・・) し、壺は納骨式終了後処分されます。

          したがってその様な納骨をする地域の方には《My 骨壺》は必要ありません。せっかく準備なされても無駄になる場合もありますので、その事をお伝えしたくこの記事を投稿させていただきます。

          | 石工職人 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          《ブルーノ》にフロントキャリア・バッグを付ける
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            さて、基本的なレストアが完了した《ブルーノ》、

            乗り心地ですが・・・『楽しい!』 

            この一言!

            なんのかんのと講釈は一切不要! 毎日楽しく乗らせていただいております。

             

             

            今回の《ブルーノ》のレストアでは、変速機一式・ブレーキレバー・サドル・ペダルを他の自転車(ランドナー)から移植、その他パーツは処分するとしても、残る《フロントキャリア》と《フロントバッグ》は生かせたい、そんなわけで今回はフロントキャリア・バッグの取り付けを行います。

             

            先ず手持ちのキャリアですが、日東の《フロントキャリア M-18》、こちらはキャリパーブレーキフレーム対応で、キャリアのステーはゴムバンドでフォークに固定するタイプ。

            このまま取り付けても良いのですが、位置がかなり低くなりタイヤすれすれ、今後《泥除け》を付ける事を考えると無理があります。

            しかもこの位置でバッグを載せて見ましたが見た目が最悪・・・

             

            であればもう少し高めの位置に設置しなければならない。

            それにはステーを長くする?

            試しに日東・他メーカーのスペアパーツを探しましたがそれらしき物は見つかりません、見つかったとしてもそれなりの価格が予想されます。

            ならば何時もの最後の手段、《カインズホーム》さんで手ごろな部品を探して見ましょう。

             

            まず取り付け方を考えます。

            ステーの交換は無理ですので、ステー先端(バンド取り付け部)をカンチブレーキ台座に固定できる方法は何かないか?

            有りました!

            6mm穴のL字金具

            ブレーキ台座にもジャストフィット!ここにステー先端を固定します。

             

            フレームに固定するステーも長くする必要がありますので、こちらは何時もの《穴空きアルミステー》をグイッと曲げて

            ブレーキワイヤーの通る位置を計算して曲げればボルトの穴もこのように利用出来ます。

            (ちょっとずれたのでヤスリで穴をガリガリと!)

             

            キャリア取り付け完了です。

            取り付け位置もまずまず、結構しっかりと固定されてますよ。

             

            次にバッグです。

            バッグは背面のベルトをハンドルに巻いて固定しますが今回はハンドルより低い位置になりますので直接ハンドルに届きません。

            通常ならこの様なパーツを使います。

             

            日東 便利ホルダー

            私も所持してますが、今回は長さがわずかに足りない!

            従ってこの様な物を作ってみました。

             

            《ボトルケージ》をハンドルに取り付けるアタッチメントですが、これを適当な長さのステーに取り付けてハンドルにぶら下げる様に固定。木製バーにバッグのベルトを止めれば

             

            (イメージ)

             

            写真はアタッチメントを取り付け後、訳あって外した後のものです。

            と言うのは、一度取り付けてしばらく眺めていたのですが何か・・・

            バッグが大きすぎるのか・・・

            なにか野暮ったい感じがします。

            (やはりブルーノはシンプルな姿が良い)とアタッチメントは外してしまいました。

            キャリアはそのままにしておいて、必要に応じてバックを取り付ける、そんなスタイルで良いでしょう。

            しょんぼり

            これにて『ブルーノ・レストア』全て終了といたします。

             

             

             

            | 自転車で走ろう | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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