大田原にある精工石材店のブログ

お墓、墓石のことはもちろん、日常の出来事など、色々な事をご紹介いたしております。

会社ホームページは、≪リンク≫の 「 精工石材店のHP 」 から、ご覧いただけます。



今年も大人気の『那須・ロング』
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    先週15日の午後16:00、『那須高原ロングライド2017』のエントリー開始となりましたが、今年も大人気ですね〜

    《ヒルクライム100 (700名) 》は56分、《那須DAKE80 (300名) 》は6時間、つづいて《チャレンジ70 (550名) 》がそれぞれ半日を待たずに即満員御礼!

    20日には《芭蕉苦行75 (500名) 》を残して全コース(2,200名)がエントリー終了した様です。

     

    エントリー開始当日、私は『大田原屋台まつり』に参加中。

    昨年もエントリー開始後早々に《満員御礼》になつた事もあり、(ならば急がねば)と開始時間に《まつり》を抜け出して《チャレンジ70》へのエントリー手続きをしましたが、後日にのばしていたら残念な結果になっているところでした。

     

     

     

    大会事務局でも準備が進んでいる様ですが、私も今年はこの様な物を準備してみました。

     

     

    ロードレースで自転車に付けるナンバープレート。

    (今年のエントリーナンバーはまだ分かりませんので昨年の番号で試作として作ってみました)

     

     

    | 自転車で走ろう | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ビンテージロードをよりそれらしく
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      久しぶりの自転車ネタで失礼します。

       

      私の愛車《カワムラ NISHIKI》

      フレームはその作りから、おそらく70年代の物と勝手に推測し、パーツもその時代の、シマノ《ジュラエース》でビンテージ風に組んであります。

      ライト類・ボトルは現行品の物を使ってましたが、これらのアクセサリー関係も当時物に交換してみようと思い探してみました。

       

      まずは前後のライト。

      夜間は全くと言って良いほど走っていませんので出来れば外してすっきりとさせたいのですが、これからは日が暮れるのも早くなる季節、やはり安全面から外すわけにはいきません。

      後部は反射板でも良いとの事ですので、バッテリー式の点滅ライトから《キャットアイ》の古いリフレクターに交換。

       

      前照灯もレトロ感のある小型の物はないかと探しましたが、古いもので見つかるのはランドナー用の探検ライト型やカンテラ型などの大型の物がほとんど。

      そんな中、この様なライトを見つけました。

      現行品ではありますがレトロ感抜群、そして小さい。早速ショップに問い合わせたところ、2013年頃の輸入品で現在は販売していないとの事、残念・・・

       

      次に見つけたのがこちら

      ミニベロ専門店『FLAME bike』http://flamebike.com/さんから販売されている

      BROOKS×LEZYNE FEMTO LIGHT(限定販売) ¥2,800

      こちらも現行品であり、レトロ・ビンテージ感は全くありませんが小型でシンプル、そして限定品!

      カラーがシルバ―でないのがちょっと気になりますが《BROOKS》なのでここは妥協しましょう。

       

      《サイクルコンピューター》も今では一番目障りな存在に、現在はスピード・走行距離のこだわりも無くなってしまいましたので必要ありません。外してしまいましょう。

       

      そして最後に《ボトル》

      「やはり古いクロモリロードには《アルミ》ボトルがお似合い」との愛好者皆様の声に共感し、ヤフオクで探す事数日、見つけました!

      昭和50年代のボトル 落札価格¥1,000-

      チョット傷の多さが気になりますね〜 

      ならば磨いてしまいましょう!


      今少し磨きが甘いですが若干残った傷と無数の凹みが使い込んだ感じを残していて良い感じに仕上がりました。

      但し、このボトルはキャップを外して中のコルク栓を抜かないと飲む事が出来ません。

      ロングライド時など、走行しながらの水分補給は少々面倒かと。

      ですのでほかにも何かないかと探した処、

       

      こちらを発見。

      こちらのボトルは現行品になりますが、コルク栓にストローが付いてますので走行しながらの給水が可能。

      ケージはハンドルに固定。但し価格はケージとセットで¥8,500! ど〜する?

      散々悩みに悩んだ末・・・ポチッ!

      (久々にやってしまいました・・・)

       

       

      今回揃えた物を取り付けるとこんな感じになりました。

      ハンドル回り

       

      全体的にはどうでしょう

      良いじゃないですか〜

       

      フロントのボトル装着はあくまでロングライドの時だけにします。

       

      | 自転車で走ろう | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『那須高原ロングライド2016』
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        昨日開催された『那須高原ロングライド2016』、走って来ました。

        今年は長女も一緒に《チャレンジ70km》に参加

        前日の大雨と打って変わり、ものすごい好天気に恵まれました。

         

         

        開会式、総合司会はお笑い芸人"だいまじん"のだいじさんと、"サイクルライフナビゲーター"の絹代さん。

         

        初参加の長女はエイドステーションに興味があるらしく、各エイドに寄りたいとの事、

        《チャレンジ70km》にはエイドが7個所。

        出来るだけ時間を稼ぐべく、早いスタート順を取ろうと早めに並んだ処、70kmコースのトップスタートの位置を確保!

        今年はゆっくりとロングライドが楽しめそうです。

         

        AM8:00頃? 70kmコーススタート。

        今回は時間はたっぷりありますので力を温存しながらのんびりと。

        (それでも後続のライダーに抜かれているとつい・・・)

         

        AS1千振 開拓者のおもてなしエイド、AS2那須フラワーパーク ビタミンエイドてはドリンク・饅頭・バナナで補給、那須ヒルクライムに備えます。

        何時もながらのトレーニング不足での参加でしたが順調に《那須動物王国》前をクリア。

        (この先長女においていかれますが・・・ あせ)

         

        AS3 M.tジーンズ カフェエイドで後半の上りに備えて十分な補給とストレッチ、一気に今回の最高標高1043m八幡崎を目指します!

         

        AS6 八幡崎 一望閣エイド到着

         

        ここでは山岳100・80・70kmコース参加者しか味わえないご褒美、那須・ロング名物の鰻のおにぎり『うなぎり』が食せます。

        ただし一人一個。

         

        「これが食べたくて那須を上る」そう言う言い方をしても良いくらい、本当に美味しいんです!

         

        さて、ここからの下りは御約束のグループで下山します。

        初心者の長女にとっては初のグループダウンヒル、心配でしたが今回の先頭の方が慎重に下ってくださったのでスピード的には問題なく安心して下る事が出来ました。

        (但し、ブレーキングの時間が長くなりましたので握力的には結構つらいものが・・・)

         

        次のエイド、AS10になります、那須りんどう湖LAKEVIEW みんなのエイドに11:50到着。

        ここがちょうど中間地点、後半の芦野エリアに備えて十分に休息。鳥の唐揚げが美味しかったですね。

         

        さて、後半の芦野エリアはAS12道の駅東山道伊王野までほぼ下り。

        下りですが やはりこの区間で前半ヒルクライムのダメージが右膝に・・・

        痛む膝をごまかしながらペダルをクルクル、なんとかまだ行けそうです。

         

        伊王野エイドにて休憩中、突如目の前にこんな物が乱入!

        戦時中のハーレー?だそうです。わからんけどスゲ〜!

         

        そしてここが最終エイド、AS16 芭蕉の館 和スイーツエイド。

         

        浴衣姿の女子からいただく冷たいおしぼり、炭酸饅頭や黄な粉餅にしそもち。

        鰻の骨の唐揚げもありましたね。

        次から次へとふるまわれますが次から次へと完売。

         

        そしていよいよラストラン。

        ここからゴールまでは緩い上り区間、一番足にくる区間です。

        右膝をごまかしながら走る私を長女がスル―、一度追いつき

        「残り少しだから自分のペースで行っていいぞ。」

        段々遠ざかっていく長女を見送るしかない父でした。

         

         

        何やかんやとPM2:30頃にゴール。

        先にゴールしてた長女と合流して、まずは《那須和牛焼き》をいただき、完走証・記念品を受け取り、冷房のきいたホール内でしばし休息。閉会式は4:00からです。

         

        閉会式

        まずは《ブラーゼン》・《ブリッツェン》各選手の感想

        そして各表彰式(遠方・最高齢賞・募集標語優秀賞など)

         

        那須町高久町長のあいさつ

        これからも色々なイベントを考察中とか、楽しみです。

         

        今年は那須の下り区間で参加者の事故が2件程あった様子でしたが、確かに路面が荒れている処もあり危険を感じる個所があります。

        高久町長には路面の改修を希望すると共に、我々チャリダーもそういった個所を安全に走行出来る技術を身につけなければなりませんね。

         

         

         

         

        | 自転車で走ろう | 22:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        『那須・ロング』コース試走
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          本日は、『那須高原ロングライド 70kmコース』の試走に行ってきました。
          未だにトレーニング不足の私ですが、後半、若干右膝にダメージを感じながらも無事完走。

          山岳下りに不慣れで怖がっていた長女も
          ハンドルポジションを高めに変更、又、ブレーキ操作の指導の末、恐怖感も減ったとの事。
          上り・ロングライドに関しては問題無い様です。


          ツツジが見頃の《那須高原》、天気も良く、観光客の多い中での試走でした。
          | 自転車で走ろう | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今年は70kmで走ります。
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            今年もこの時期がやってまいりました。
            昨日の4月1日から『那須高原ロングライド2016』エントリー開始!

            昨年は100kmに再チャレンジしたものの、二度のアクシデントとトレーニング不足で完走出来ず・・・
            今年も100km完走にチャレンジ!
            と思っていましたが、今回は娘も参加しますので一緒に《70kmコース》にエントリーいたしました。
            やはり私の今の実力では70km位が無難でしょう。

            さて、
            今朝『那須・ロングホームページ』を見ると、
            《ヒルクライム100kmコース》定員700名と、今年新設の《那須DAKE80kmコース》定員200名は
            なんとエントリー受付終了!
            受付開始からたった1日で定員満員御礼とは!
            ものすごい人気です。

             
            | 自転車で走ろう | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            『クリタビンテージバイシクル倶楽部』ミーティング初参加
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              先日の日曜日
              先月訪ねた《サイクルショップ栗田商店》さんの主催する毎月一回のイベント、
              『クリタビンテージバイシクル倶楽部』ミーティングに初参加してまいりました。
              倶楽部ミーティングと言っても堅苦しい物ではなく、皆さんそれぞれの愛車の自慢やそれぞれの自転車ライフを語ったりして楽しい時間を過ごしましょうと言う集まりです。

              当日はあいにくの雨でしたが、私を含め8人でのミーティングとなりました。





              ミーティングは午後2時から4時までの2時間。
              それぞれのバイクの《フレーム》・《パーツ》について語り合ったり、《組み付け》や《セッティング》の問題点を語ったり。
              皆さんとの話が楽しく、あっと言う間の2時間。
              とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
              また次回も・・・ん〜〜〜 難しいか・・・?
              でも、また参加したいミーティングです!

              今回集まった方々のバイクは栗田商店さんのブログで紹介されていますので、興味のある方はこちらへどうぞ。
              (カワムラNISHIKIが私のバイクです)
              http://d.hatena.ne.jp/cycleshop_kurita/20151109

               
              | 自転車で走ろう | 05:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              そこは『お宝の宝庫』でした。
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                本日は時間に余裕ができましたので、久しぶりに家族でドライブでもと考えておりましたが、
                娘達はそれなりに予定が・・・
                妻もそれならば出かけなくても・・・
                数年前にもそんな事がありましたね〜・・・

                ならば今回も親父一人で好きな所で好きな時間をと
                以前から自転車パーツのネット通販でお世話になっている
                茨城県古河市の『サイクルショップ栗田商店』さんを訪ねる事に。
                こちらは一度、訪ねてみたいと思っておりました。


                栗田商店さんはビンテージパーツ販売の専門店。
                最初は見過ごして通り過ぎてしまった位のシンプルな店構えですが、一歩中へ入ると!



                カラフルなフレーム・完成車(中古品)がズラリと!





                所狭しと置かれた棚にはメーカー・各種類ごとに整理されたパーツがごっそりと!


                私的には正に『お宝の宝庫』です!

                たまたま同時刻に来店されたお客さん・店長と三人で、それぞれの自転車パーツについて語ったり、
                何かメボシイお宝は無いかと棚のパーツ達を物色したりする事約一時間半、
                (まずい! あれもこれも必要のない物までほしくなって来た!)

                このままでは余計な出費をしてしまいそうですし、それなりに物欲を満たせましたので、頃合いを見て
                「それじゃ、これで失礼します。」と店長にご挨拶。
                「えっ、もう帰られるんですか? 
                今日は遠くからありがとうございました。また遊びに来てください。」

                といただいた言葉とお宝パーツの山に後ろ髪を引かれる思いでお店を出ます。
                (また来ますよ! 来月の『倶楽部ミーティング』にでも(?))

                栗田商店さんでは毎月第二日曜日、常連さん達が集まる『倶楽部ミーティング』が開催されます。
                それぞれの自慢の自転車を持ち込んでの交流会。
                今度は是非参加したいと会員証をつくっていただきました。



                さて帰り道、
                せっかくですので『渡良瀬遊水地』に立ち寄って、軽く走る事にします。

                再度、塗装をし直した愛車《VIVALO》号。 栗田さんにも好評でした。

                渡良瀬遊水地は『Jプロツアー』 のT・Tレースコースの一つ、沢山の自転車愛好者が走ってました。




                一面に広がる湖水の眺め、広い緑地公園もあって素晴らしい所です!

                今日は軽くサイクリング程度の軽装で、三週程走ってきました。
                次回はジャージに身を固めてガッツリと走りに来たいものです。

                帰宅後は程よい疲れを感じてひと眠り、
                久しぶりに自転車三昧の一日を満喫出来た気がします。
                | 自転車で走ろう | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                『那須・ロング2015』は・・・板室〜ゴール編
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                  取りあえず、ダウンヒル・グループに加わったまま『南ヶ丘牧場AS』へ。
                  『南ヶ丘牧場AS』は今回初めての立ち寄りです。
                  今更先を急ぐつもりはありませんが、補給とトイレを済ましてスタートします。

                  那須のヒルクライムで筋肉が鍛え直されたのでしょうか?
                  必要以上にペダルを踏まなければ何とか行けそうです。
                  『山岳100kmコース』第二の難関、《コナミ那須研修所》前の坂もペースよくクリア。
                  この先は《板室温泉街》までひたすら下り、足を休められます。

                  《板室温泉AS》で休憩、蕎麦をいただきスタート。
                  恐らく今回の最後の難関になるであろう二つの峠越え、ここも足をつかずにクリア。
                  板室の山越えは何とか無事にクリアする事ができました。

                  後は《板室街道》を南下、《青木交差点》を左折して《りんどう湖AS》を目指します。
                  《青木交差点》までは緩い下り、軽快な走行が楽しめますが、調子に乗ってペダルを漕いではいけません。(※私は)
                  《青木交差点》からは逆に緩い上り、そして  橋のきつい上りが待っています。
                  ペダルを《漕ぐ》では無く、《回す》程度で進みます。


                  《りんどう湖AS》に到着。ここも今回初めて立ち寄るASです。
                  この時点で時刻は2時20分、この先約10km地点がタイムチェックポイント。
                  このチェックポイントを2時30分までに通過しなければ《足切り》となり、ショートカットコースでゴールへ向かう事となります。
                  もう完全に足切り確定、初の《りんどう湖AS》でゆっくり休ませてもらってゴールまでのラストランを楽しみます。


                  《ショートカット》ポイントを左折、
                  ゴールまでの約1km区間は、先月開催された『全日本選手権ロードレース』のゴールスプリント区間。
                  せっかくですからスプリントを掛けてゴール・・・とは行きません、緩い上りになっているので足切りの私ではペダルを回すのがやっとの状態です。

                  ようやくの思いでゴール。
                  時刻は・・・確か3時を少し過ぎた頃だったでしょうか?
                  まずは自転車をラックに掛けて無料サービスの《キリンフリー》を!
                  あら? キリンビールのブースが無い。
                  (今年は提供が無い?  それとも完売?)
                  那須和牛はまだ焼いている様ですが、ものすごい待ち列なのでパス!
                  参加記念品を受け取りに受付へ向かいます。

                  「山岳100kmの方はこちらで〜す。」 スタッフ
                  「1180番です。」 私
                  「お疲れ様でした〜。参加記念品と完走証になりま〜す。番号・お名前に間違いはありませんか?」 スタッフ
                  「はい。」って
                  (番号・名前に間違いは無いけど、完走証もらっちゃっていいの?)

                  申し訳ないので修正しました。




                  そんな訳で
                  今年の『那須高原ロングライド』は残念な結果で終わりましたが、昨年物足りなく感じた《達成感》はそれなりに味わえましたので良しとしましょう。
                  来年の『那須・ロング2016』は《山岳100kmコース》リベンジ!
                  本当の《完走証》を取れる様に頑張りたいです。
                  (頑張ります!)

                   
                  | 自転車で走ろう | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  『那須・ロング2015』は・・・那須岳ヒルクライム編
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                    一度はリタイアを覚悟した私ですが、
                    サポートライダーAさん、Bさんのおかげで《山岳100km》チャレンジへの希がつながれ、《MtジーンズAS》を目指し走りだします。


                    《どうぶつ王国》前の激坂は普段通りのペースでクリア、
                    問題が起こったのは《MtジーンズAS》手前の上りでした。
                    (もうすぐASだ ! ) と気が逸ったのでしょうか、ペダルを踏み込んだ途端、右ふくらはぎが(ピキッ!)
                    (やばいッ ! )
                    この場は何とかごまかしつつ《MtジーンズAS》到着。
                    十分にストレッチをして、補給を取り、スタート。



                    《八幡崎展望台》到着。
                    この先、《大丸温泉》から《峠の茶屋》の激ヒルクライム!
                    《八幡崎展望台》で少し休憩し、再スタート。
                    しかし、数十メートル進んだところで
                    今度は両ふくらはぎが完璧につってしまい自転車を降りてしまいます。
                    足を休ませて再度走り出しますが、数回ペダルを回すだけで(ピキッ!)

                    やはり、トレーニングどころか一か月間走っていない足で《山岳100km》は無謀でした。
                    とてもこの足では、この後の《板室》越え、ましてや完走など無理でしょう。
                    (せめて、ここまで来たら、歩いてでも《峠の茶屋》へ上り、《うなぎり》を食してリタイアしよう。)
                    ここで完全に気持ちが折れてしまいました。

                    すでに《峠の茶屋》からのダウンヒルグループが次々と下りてきます。
                    「もうすぐで〜す! がばれ〜!」
                    と応援をいただきますが、
                    (ありがとうございます、がんばって(このまま歩いて)上ります。)



                    へろへろと《峠の茶屋》に到着。
                    一息入れていると、他の参加者から
                    「足切りに間に合うかな?」
                    「かなり最後尾の方だよ。」との会話が。
                    (ここまでか・・・)
                    念願の《うなぎり》を食べながら気持ちを整理します。
                    (この足で良くここまで来たよ。今回はもうリタイアしても悔いはない、このまま下りて帰ろう。)

                    十分に休息を取った後、ダウンヒルの順番待ちの列に並びます。
                    ダウンヒルは危険防止の為に10〜15人のグループでスタートします。
                    注意事項を説明しているのは《サイクルスポーツマネージメント(株)》の柿沼社長。
                    (柿沼社長にリタイアを宣告しよう)
                    と、たまたま並んだ列の最後尾が私。

                    「それではおまたせしました。1・2・3・・・一番後ろのあなた、最後尾をお願いします。」 柿沼社長
                    (えっ、いや、あの〜リ・・・)


                    「はい、わかりました!」 私
                    (あちゃ〜 リタイア宣告しのがした〜)
                    まっ、どっちにしろ《一軒茶屋交差点》までは下りなければなりません。
                    (このまま下りて《一軒茶屋交差点》で皆とさよならすればいい。)


                    ダウンヒル開始。
                    途中三度の休憩を取りながら下りていきます。
                    すると、この長い下りの間足を休められたからでしょうか? 
                    なんかもう少し行けそうな・・・
                    (どうする・・・リタイアか、もう少し行けるか?)

                    そうこう迷っている内に《一軒茶屋交差点》到着、
                    気が付けば交差点を右折し、皆と一緒に板室方面に進路を取っている私です!

                    更に続く



                     
                    | 自転車で走ろう | 05:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『那須・ロング2015』は・・・ その2
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                      二度の後輪(チューブラータイヤ)のパンクでスペアを使い果たし、
                      走る術を無くして無念にもリタイアを覚悟した私。
                      サポートカーが通りかかってくれれば何とかなりそうですが・・・
                      その気配無し。
                      この場で止まっていても仕方なく、次のA・S《Mt.ジーンズ駐車場》まで歩いて先へ進みます。
                      (距離は結構あるけど・・・)

                      すると、通りかかった《サポートライダーAさん》が
                      「(また)パンクですか?」
                      と止まってくれました。
                      実はAさん、一度目のパンクの際も気づいて止まってくれた方です。


                      一度目は 「大丈夫ですか? 手伝いますか?」と声をかけてくれました。
                      「何度も経験してますから大丈夫です。」 私
                      「そんな感じに見えます。」 Aさん
                      (ビンテージバイクに乗っているからか? 私が老けているからか?)

                      パンクしたタイヤを外していると
                      「チューブラーですか! 勇気ありますね〜」 Aさん
                      「チューブラーの方が楽ですから。(リスクはあるけど)」 私
                      「私もチューブラーは好きですけどね。」 Aさん
                      「結構長く自転車乗ってるんですか?」 Aさん
                      「まだ6年くらいです。」 私
                      「6年でチューブラーですか!」 Aさん
                      (チューブラー使用に年期ってあるのかな?)
                      「今度パンクしたらお終いですね。(冗談のつもりで)」 私
                      「仲間でチューブラー持ってる人がいますから大丈夫ですよ。」 Aさん
                      Aさんは、私がタイヤの交換が終わったのを見届けて
                      「それじゃ! 気を付けてくださいね!」と颯爽と去っていったのでした。


                      そんなAさんが又この状況で再度現れてくれるとは!
                      (彼は神だ!)
                      私の事情はわかってますからすぐに仲間の方に連絡してくれます。
                      待つ事数分、上からサポートライダーBさんが下りてきてくれ、手際よくタイヤの交換をしてくれました。
                      Bさんは益子町のサイクルショップの店長だそうです。
                      「糊が弱くなっているので下りは気を付けてくださいね。」 Bさん
                      タイヤは私物らしいので、代金を支払うとBさんは
                      「まいど!」
                      と、Aさんと共に、これまた颯爽と去って行くのでした。

                      今回のトラブルで初めてサポートライダーの方にお世話になりましたが、つくづく
                      (ありがたい存在だ!)
                      と実感しました。

                      さて、二度のトラブルでタイムを20〜30分程ロスしてしまいましたが、
                      これでリタイアは無くなりました。
                      先に進みましょう!

                      つづく

                       
                      | 自転車で走ろう | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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