大田原にある精工石材店のブログ

お墓、墓石のことはもちろん、日常の出来事など、色々な事をご紹介いたしております。

会社ホームページは、≪リンク≫の 「 精工石材店のHP 」 から、ご覧いただけます。



<< 第36回栃木県技能展 | main | 11月の参禅会 >>
ビンテージロードをよりそれらしく
0

    久しぶりの自転車ネタで失礼します。

     

    私の愛車《カワムラ NISHIKI》

    フレームはその作りから、おそらく70年代の物と勝手に推測し、パーツもその時代の、シマノ《ジュラエース》でビンテージ風に組んであります。

    ライト類・ボトルは現行品の物を使ってましたが、これらのアクセサリー関係も当時物に交換してみようと思い探してみました。

     

    まずは前後のライト。

    夜間は全くと言って良いほど走っていませんので出来れば外してすっきりとさせたいのですが、これからは日が暮れるのも早くなる季節、やはり安全面から外すわけにはいきません。

    後部は反射板でも良いとの事ですので、バッテリー式の点滅ライトから《キャットアイ》の古いリフレクターに交換。

     

    前照灯もレトロ感のある小型の物はないかと探しましたが、古いもので見つかるのはランドナー用の探検ライト型やカンテラ型などの大型の物がほとんど。

    そんな中、この様なライトを見つけました。

    現行品ではありますがレトロ感抜群、そして小さい。早速ショップに問い合わせたところ、2013年頃の輸入品で現在は販売していないとの事、残念・・・

     

    次に見つけたのがこちら

    ミニベロ専門店『FLAME bike』http://flamebike.com/さんから販売されている

    BROOKS×LEZYNE FEMTO LIGHT(限定販売) ¥2,800

    こちらも現行品であり、レトロ・ビンテージ感は全くありませんが小型でシンプル、そして限定品!

    カラーがシルバ―でないのがちょっと気になりますが《BROOKS》なのでここは妥協しましょう。

     

    《サイクルコンピューター》も今では一番目障りな存在に、現在はスピード・走行距離のこだわりも無くなってしまいましたので必要ありません。外してしまいましょう。

     

    そして最後に《ボトル》

    「やはり古いクロモリロードには《アルミ》ボトルがお似合い」との愛好者皆様の声に共感し、ヤフオクで探す事数日、見つけました!

    昭和50年代のボトル 落札価格¥1,000-

    チョット傷の多さが気になりますね〜 

    ならば磨いてしまいましょう!


    今少し磨きが甘いですが若干残った傷と無数の凹みが使い込んだ感じを残していて良い感じに仕上がりました。

    但し、このボトルはキャップを外して中のコルク栓を抜かないと飲む事が出来ません。

    ロングライド時など、走行しながらの水分補給は少々面倒かと。

    ですのでほかにも何かないかと探した処、

     

    こちらを発見。

    こちらのボトルは現行品になりますが、コルク栓にストローが付いてますので走行しながらの給水が可能。

    ケージはハンドルに固定。但し価格はケージとセットで¥8,500! ど〜する?

    散々悩みに悩んだ末・・・ポチッ!

    (久々にやってしまいました・・・)

     

     

    今回揃えた物を取り付けるとこんな感じになりました。

    ハンドル回り

     

    全体的にはどうでしょう

    良いじゃないですか〜

     

    フロントのボトル装着はあくまでロングライドの時だけにします。

     

    | 自転車で走ろう | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://b.e-sekizai.jp/trackback/1108929
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2018 >>
    + PROFILE
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES
    + LINKS
    + MOBILE
    qrcode
    + OTHERS
    このページの先頭へ