大田原にある精工石材店のブログ

お墓、墓石のことはもちろん、日常の出来事など、色々な事をご紹介いたしております。

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平成28年度後期技能検定試験(石加工作業)実施
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    本日、鹿沼市地域職業訓練センター内において、平成28年度後期技能検定試験(石加工作業)及び、第55回技能五輪全国大会県予選会が実施されました。

     

     

    今年は一級受験者が三名、技能五輪予選に二名の計五名、

    久しぶりに審査のやりがいのある石加工試験になりました。

     

    特に技能五輪については本年11月、栃木県が開催地となることからの選手の選抜、恐らく栃木県としては初の事では?

    技能五輪県予選は二級技能士試験課題で行われます。

    栃木県の試験では中硬石(福島県白河産の江持石)を使用しますので標準時間は2時間40分、打ち切り時間3時間。

     

    両名共、かなり練習したと見えて標準時間内に終了。

    審査の結果はまだ公表できませんが・・・

     

    一級の方は、1名が打ち切り時間(4時間)内に終了することが出来ずに残念ながらの失格、他の2名は無事に終了して審査を受ける事ができました。

    こちらもまだ公表出来ませんので3月10日の合格発表までお預けです。

     

    http://www.tochigi-ginouabirin.jp/

     

     

     

     

    | 石工職人 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    謹賀新年
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      新年あけましておめでとうございます


      本年も宜しくお願いいたします。

                     平成二十九年 元旦
       
                       (有)精工石材店

       

      | 日常のあれこれ | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      11月の参禅会
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        今朝は11月の『参禅会』

        空はすがすがしい秋晴れ、そんな中決して冷たくも無い北風が吹き荒れる、何とも例えの無い天気の中、心静かに座ってまいりました。

         

        9月、10月、11月の法話・参禅会カードの内容は道元禅師の書かれた『典座(てんぞ)教訓』に記された《三心》についてです。

        《典座》とは、修行道場の台所においての料理長の事。その典座職に就いた役としての心構えが《三心》・・・喜心 老心 大心

         

        喜心(きしん)

        天上界(快楽のみの世界)に生まれたり、地獄・餓鬼・畜生・修羅界(苦しみのみの世界)に生まれていれば、道を求めて発心(ほっしん)する機会かない。苦しみと楽しみの相半ばする人間界に生まれたことは何にもまして悦ばしいことである。どうしてこの大因縁を喜ばずにいられようか。

        人間に生まれたことをまず喜びなさい "喜悦の心"

         

        老心(ろうしん)

        いわゆる老心とは、父母の心である。たとえば父母が一人の子を想うように三宝を心に念ずること。貧しい者も、行き詰まっている者も、親は一途に愛しみ育てる。典座は、水を見、米を見る上で親が子を養う時のような慈しみの心を持つべきである。

        "慈悲の心"

         

        大心(だいしん)

        大山のような高く大きな心、大海のような広く深い心を持ち、一方に偏った考えをせず、一つの思いに固執することのないおおらかな心を言います。

        "寛大な心"

         

         

        | 禅の友 ? | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ビンテージロードをよりそれらしく
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          久しぶりの自転車ネタで失礼します。

           

          私の愛車《カワムラ NISHIKI》

          フレームはその作りから、おそらく70年代の物と勝手に推測し、パーツもその時代の、シマノ《ジュラエース》でビンテージ風に組んであります。

          ライト類・ボトルは現行品の物を使ってましたが、これらのアクセサリー関係も当時物に交換してみようと思い探してみました。

           

          まずは前後のライト。

          夜間は全くと言って良いほど走っていませんので出来れば外してすっきりとさせたいのですが、これからは日が暮れるのも早くなる季節、やはり安全面から外すわけにはいきません。

          後部は反射板でも良いとの事ですので、バッテリー式の点滅ライトから《キャットアイ》の古いリフレクターに交換。

           

          前照灯もレトロ感のある小型の物はないかと探しましたが、古いもので見つかるのはランドナー用の探検ライト型やカンテラ型などの大型の物がほとんど。

          そんな中、この様なライトを見つけました。

          現行品ではありますがレトロ感抜群、そして小さい。早速ショップに問い合わせたところ、2013年頃の輸入品で現在は販売していないとの事、残念・・・

           

          次に見つけたのがこちら

          ミニベロ専門店『FLAME bike』http://flamebike.com/さんから販売されている

          BROOKS×LEZYNE FEMTO LIGHT(限定販売) ¥2,800

          こちらも現行品であり、レトロ・ビンテージ感は全くありませんが小型でシンプル、そして限定品!

          カラーがシルバ―でないのがちょっと気になりますが《BROOKS》なのでここは妥協しましょう。

           

          《サイクルコンピューター》も今では一番目障りな存在に、現在はスピード・走行距離のこだわりも無くなってしまいましたので必要ありません。外してしまいましょう。

           

          そして最後に《ボトル》

          「やはり古いクロモリロードには《アルミ》ボトルがお似合い」との愛好者皆様の声に共感し、ヤフオクで探す事数日、見つけました!

          昭和50年代のボトル 落札価格¥1,000-

          チョット傷の多さが気になりますね〜 

          ならば磨いてしまいましょう!


          今少し磨きが甘いですが若干残った傷と無数の凹みが使い込んだ感じを残していて良い感じに仕上がりました。

          但し、このボトルはキャップを外して中のコルク栓を抜かないと飲む事が出来ません。

          ロングライド時など、走行しながらの水分補給は少々面倒かと。

          ですのでほかにも何かないかと探した処、

           

          こちらを発見。

          こちらのボトルは現行品になりますが、コルク栓にストローが付いてますので走行しながらの給水が可能。

          ケージはハンドルに固定。但し価格はケージとセットで¥8,500! ど〜する?

          散々悩みに悩んだ末・・・ポチッ!

          (久々にやってしまいました・・・)

           

           

          今回揃えた物を取り付けるとこんな感じになりました。

          ハンドル回り

           

          全体的にはどうでしょう

          良いじゃないですか〜

           

          フロントのボトル装着はあくまでロングライドの時だけにします。

           

          | 自転車で走ろう | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          第36回栃木県技能展
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            先日の24日(土)・25日(日)、宇都宮市オリオン通りにて『第36回栃木県技能展』が開催されました。

             

             

            我が《栃木県石工技能士会》では小物石製品の展示・販売の他

             

            眼玉はお子様を対象とした《勾玉作り体験コーナー》ですがこの《勾玉作り》が大人気!

            開始時間は午前10時から、しかし一時間も前から希望者が殺到! 開始時間を繰り上げます。

            その後も希望予約が殺到した為に会員全員が対応に追われ、休憩・昼食も取れずに大忙し汗

             

            年々希望者が増えていますのである程度は予想してましたが、

            今年はなんと! 二日間で198人の子供達が体験に訪れてくれました。

             

            技能展終了後、会員からは

            「来年は対応の仕方を考えないと身がもたない。」

            との《嬉しい悲鳴》的な意見が。

            確かに。

             

            しかし、子供たちが出来ないながらも一生懸命に作業に取り組んでいる姿、そして出来上がった物を手にして喜ぶ笑顔はいつ見ても良いものですね。

             

             

            | 石工職人 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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